危険ストーリー
ヤマケン向け 藪から岩場の登山道
岩場の多い登山道の下り。下山するに従い、樹林帯へ。登山道が分かりにくい。
| 時間 | 0:03 | 作成者 | climberD |
| コメント | 落ち葉が多いほど地面のクッション性が高まり、足元の安全性が向上する。 | ||
| 時間 | 0:08 | 作成者 | climberB |
| コメント | 風化した岩肌は表面が丸くなるため摩擦が増え、滑落リスクは低下する。 | ||
危険ストーリー
(作成者:yamaken07/作成日:2026/01/28 18:25 更新日:2026/01/28 21:10)
| タイトル | 意識改革の必要性 |
|---|---|
| 危険要因 | 1番目のコメントについては、落ち葉が積り、重なることにより弾力性が増すことは晴天時においては誤りではないが、雨の日などの悪天時においては、滑る原因にもなりうる。2番目のコメントは、風化した岩肌は表面が丸くなるとは限らない。 |
| リスク対策 | 1番目のコメントについては、落ち葉が多いほど晴天時においては地面のクッション性は高まり、足運びは楽になると言えるが、雨天時には滑る原因となること、落ち葉の下に危険物が隠れている可能性があることから、足元の安全性が向上するとは言い難い(対策としては、足元を慎重に確認しながらの歩行すること)。2番目のコメントは、岩肌の状態によりシューズとの摩擦に違いが生じる。岩肌をみきわめる視覚情報、足の置き場所、力加減による摩擦の違いなどの経験則から総合的な判断により滑落リスクは低下する(岩肌の質以外にもシューズのフリクションのきかせかたを意識すること)。 |