危険ストーリー

ヤマケン向け 藪から岩場の登山道

岩場の多い登山道の下り。下山するに従い、樹林帯へ。登山道が分かりにくい。

時間 0:06 作成者 climberC
コメント 落ち葉が積もっていて、その下に段差や小石が隠れているかも
時間 0:05 作成者 climberA
コメント 風化した丸い岩肌は滑りやすい。乾燥していても砂礫が堆積し踏圧で滑る可能性。
時間 0:07 作成者 climberB
コメント 岩の亀裂が荷重で剥落し足場が崩れる可能性。
時間 0:10 作成者 climberC
コメント 乾いた落ち葉で岩が見えにくく、つまづきそう
時間 0:12 作成者 climberD
コメント 木の根っこが露出 → つまずきやすい
時間 0:13 作成者 climberB
コメント 岩肌が湿り苔や泥で滑りやすい。
時間 0:14 作成者 climberA
コメント 根の下が空洞化しており踏み抜き→転倒・滑落の危険。
時間 0:14 作成者 climberB
コメント 大岩+木の根構造で足場読みにくく判断ミスを起こしやすい。

危険ストーリー

(作成者:yamaken07/作成日:2026/01/28 18:25 更新日:2026/01/28 21:11)

タイトル 視覚情報と危険予知
危険要因 この分類のコメントは概ね「視覚情報による危険予知」に基づくものとなっています。経験則から予知できる危険性もあれば、知識として周知されている危険性もあります。
リスク対策 危険の回避には、視覚情報から得た危険予知に対し適切な回避行動がとれることが重要である。雪山登山の場合、ピッケルを用いた滑落停止訓練が必須であるように、岩場の多い登山道の下りにおいても適切な身のこなしが瞬時にできるよう、日頃から山に慣れ親しむべきである。