危険ストーリー

蝶ヶ岳

蝶ヶ岳に登るのも、残雪期に登るのも、初めて。水1000ml、行動食は400kcal相当を持参。アイゼンなし、標準的夏山服装(長袖・長ズボン)。計画は08:00徳澤口~蝶ヶ岳~横尾口~17:00横尾着、行動時間9H見込で計画。標高2400m前後から残雪あるが登山靴にて行動可能、の下調べ。8:00徳澤口より入山。残雪は下調べ通り2400m付近から出現。慣れない雪に視線は自然と下向きになり、歩きやすいところを探すようになっていたと思う。斜面と自分の立位で感じる角度の感覚が地図の等高線から予測していたものと違ってきたこと、植物の繁り方がどうも違うこと、道標長塀山を確認していないこと、から徳澤側に入りこんだのでは?と予測し、地図を確認。子尾根のひとつを越えようとしている辺りかと予想してそのまま直進、予想が多分ただしいと判断し、そのまま妖精の池手前に出るように行動修正し長塀山稜線に復帰。行動計画は余裕を持って14:00蝶ヶ岳ヒュッテ通過予定としていたが、実際も14:00通過となったことから、行動が遅れ気味になっていると思い泊予定山小屋に到着見込時刻修正連絡を入れた。結果としては、計画時刻通りで山荘着となった。

時間 1:00 作成者 ojimah
コメント 予定より行動が遅れると日没や天候悪化に巻き込まれる危険がある。
時間 0:36 作成者 ojimah
コメント 道標を長時間確認していないため、本来のルートから外れている危険がある。
時間 0:12 作成者 ojimah
コメント 残雪期特有の危険箇所を十分に把握しないまま入山すると事故につながる恐れがある。
時間 0:24 作成者 ojimah
コメント 慎重に足元を見ながら歩いている。
時間 0:36 作成者 ojimah
コメント 「たぶん合っている」という思い込みで進むと遭難につながる恐れがある。
時間 0:48 作成者 ojimah
コメント 現在地の判断を誤るとさらにルートを外れてしまう危険がある。
時間 1:00 作成者 ojimah
コメント 疲労の蓄積によって判断力が低下する危険がある。
時間 1:08 作成者 ojimah
コメント 通信可能な場所を逃すと緊急時に連絡できなくなる危険がある。
時間 0:24 作成者 ojimah
コメント 足元ばかり見て歩いているため、登山道を見失い道迷いする危険がある。

危険ストーリー

(作成者:satou/作成日:2026/06/24 22:18 更新日:2026/06/24 22:18)

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